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京都落語②


さて、メインの落語13時に間に合いまして、会終演後。

一之輔さんの写真集を出した写真家さんも関東から来ていらっしゃったので

絡んでいたら、普通に一之輔さんが出てきました!!✨

すかさず東寺で買った扇子で一之輔さんを仰ぎながら

東寺のフリーマーケットで買ったことを伝えたところ、

「そう言えば来るって言ってたね」「元気だね」と言ってくださり握手をしたら

「痛いよ」と言われてしまいましたが笑

人に会ってもすぐ会ったことを忘れると言っている一之輔さんが覚えててくださっただけでも

とてもうれしかったです(♫

こういうとき疲れを少しでも癒したくて、何気なく相手の手のツボを押してしまいます(;'∀')

母も東寺で買った例の干し芋を「良かったら一つどうですか?」と、

ビニール袋に無造作に入れられた干し芋を差し出し、

「無理しないでくださいね」と言いながらも

「無理してるよ」と一之輔さんは答えつつも食べてました笑

姉はこの一連の私達の勢いにただただ圧倒されたらしく、見ているだけでした笑

京都にきても観光時間10分ですぐ浅草に帰る一之輔さん(´;ω;`)ウゥゥ

彼の分も楽しまなくてはいけません(^^♪

そのあと先ほどの写真家さんとブラブラ散歩。

幕末の頃の戦いで未だに銃弾の跡があるという蛤御門で、

「これかな?」「これですか?」と警備のおじさんに聞くと、

「それはみなさんが触って凹んだ跡です。あ、今また凹みましたね」と笑

実際の跡は、梁のところにあって普通には見られないそうでww

こんなことあるんですね笑笑

写真を撮るというからジャンプ何度もしてたのに、ジャンプ中の写真が一枚も撮れなかった↑

「キッチンさん(写真家さんの名前)焼けましたねー!マグロ漁船でも乗って出稼ぎしてたんですか?」と冗談で尋ねると、

「そう、良くわかったね!!マグロの写真を撮りに行ってたんだよね」

と言われました笑

すごくないですかこのヤリトリwww

「マグロが収獲されてから、食卓にのぼるまで」を描いた写真絵本を出すそうです。

福音館のかがくのともシリーズより。発売はまだ先ですが楽しみです(*^^*)

短パン一丁で合気道?をしているおじさま👆がいらっしゃいました♪👆

気持ち良さそうですね♪

京都御所のひろっびろとした通りに権力のすごさを肌で感じました✨

カンボジアの王の道と同じものを感じます**

その後京都でおすすめの場所をいくつかキッチンさんに教えていただきお別れして、

そのうちの一つである鴨川沿いの喫茶店「いのん」で一休み。

隣の花屋さんとつながっていて、植物だらけでとても落ち着きました♡

自家製のものが多く、優しい味です✨美味しい♡

👇ここの場所を使って、小学生に英語を教えているお兄さんも✨

なんてオシャレなんでしょう、、、うらやましい!!

それから、キッチンさんオススメ「誠光社」という本屋さんへ。

面白そうな本ばかりで、住んでいたら毎日通いたいくらいです!!

みんなで食いついてみていたので10畳?ほどの小さなお店ですが1時間はいたかもしれません笑

1冊読み終えましたw

もう一つ、教えいただいた古い布などが売っている「ちんぎれや」というお店。

夢中になって読んでいたせいで、閉店が近くなり、ダッシュで行きました=3=3=3

が、向かう途中、姉が例の干し芋を手にもって歩いていたら、後ろから飛んできたとんびに奪われました。(゚Д゚;)

指ごといかれなくて良かったです💦

とんびの獲物を正確につかむ技術の高さに驚いたのと同時にもし私が指ごと持っていかれていたら、

仕事を失う笑

想像しただけでぞっとしました💧

干し芋もスティック状だったので、指とほぼ見分けがつかないんです、、、!!

とんびすごい。。。。!!

ですが、ほんと、京都での食べ歩きは要注意ですね(^-^;

👆犯人のとんびが写真を素敵にしてくれました✨笑

ちなみに「ちんぎれや」はGoogleに載っていた営業時間が間違っていて閉店していましたOrz

コーヒーをカバンの中でこぼし、替えの洋服が全滅しましたOrz

ホテルに向かい中、あえて夜の住宅街を歩、観光地とは違う、普通の京都の一面を垣間見ることができた気がしました。

朝、ホテルの横にある岡崎神社へ。氏神の使いが兎さんで、狛犬もいるけど狛兎もいるという少し変わった神社。京都の外れの方なので人は少ないけれど、澄んだ空気流れるとても良い場所でした。

さてバスに乗られて45分、渡月橋に到着。 川の浅いところになぜか石が積まれている。 なんだろね?と話していると、通りがかりのおじいさんが、「最近まであんなのなかったんだよ」と話しかけてきたところから、話が広がりました。... 数え年で13になる子が、その近くにある「法輪寺」に行き、帰りに渡月橋を渡りきるまで振り返らなければ智恵を授かることができる十三参りという風習があること。 彼自身は終戦のどさくさで十三参りはできなかったそうですが、彼のお嬢さんはお医者さんに、ご子息は某自動車メーカー系列の会社で研究者をしていること。ご利益あらたか! そして、彼は天皇と同い年の84歳で、会社勤めの頃、非常口の電気が停電でも消えない仕組みや、昔はスイッチを入れてからなかなか点かなかった蛍光灯が、すぐに点くようになった仕組みなど、五つの特許を持っているすごい人だということが判明。 そんな人と出会ってしまったこともすごいですが、通りがかりの人からそれだけの話を引き出す我が母。

彼と別れてから、渡月橋を往復し、借景が美しい天龍寺の庭園と、竹下通り並みに混雑した(これが本当の)竹林の道を愉しんでから、京都駅に戻りました。 もりだくさんな二日間でした。

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